襖の張替え(宇陀市)

Before:施工前

After:施工後
襖の張替え・新調を行いました。
日焼けや汚れが気になっていた襖が、
明るくきれいに仕上がりました。
今回は、襖の縁、引手を白木で統一し、
すっきりとした上品な仕上がりになっています。
左の2枚はもともと本襖、
中央の襖はスタイロから本襖へ変更しました。
右側は戸襖の張替えを行い、
縁も白木へ張り替えています。
使える骨地はそのまま活かし、
費用を抑えた施工を行っています。
用途や状態に合わせて、
適切な施工を行っています。
枚数:5枚
作業日数:5日
対応地域:香芝市
1枚からでも対応しておりますので、
お気軽にご相談ください。
お見積りは無料です。
電話またはLINEからご連絡いただけます。
香芝市下田地区旧公民館 襖新調工事(スタイロ襖から本襖へ)
施工内容
下田東旧公民館にて、襖新調工事を施工させていただきました。
長年使用されていたスタイロ襖は、経年劣化による傷みや反りが見られたため、耐久性・修理性に優れた本襖へ新調しました。
現地で一枚一枚丁寧に採寸を行い、建具に合わせて製作・建付け調整を実施。白を基調とした襖紙を使用することで、和室全体が明るく清潔感のある空間へ生まれ変わりました。
公民館は地域の皆さまが集まる大切な場所です。これからも快適にご利用いただけるよう、細部まで丁寧に仕上げています。
施工前(Before)


施工前のスタイロ襖は、経年によるシミや汚れ、傷みが目立ち、開閉もしづらくなっていました。
施工中(During Construction)


現地で正確に採寸を行い地合わせという工程を行いました。
この工程を行うことで、現場ごとの柱や鴨居・敷居のわずかな傾きやゆがみに合わせて、一枚一枚ぴったりと納まる襖を製作することができます。
納品後は建付けを細かく調整し、スムーズに開閉できるよう仕上げました。
施工後(After)




新しい本襖へ交換したことで、お部屋全体が明るく落ち着いた印象になりました。
見た目の美しさだけでなく、耐久性や修理性にも優れ、長く安心してご使用いただけます。
スタイロ襖と本襖の違い
スタイロ襖
- 芯材に発泡スチロールを使用
- 軽量で価格を抑えやすい
- 強い衝撃や湿気に弱く、修理や張替えが難しい
本襖
- 木製の骨組みで作られた伝統的な襖
- 耐久性が高く長持ち
- 張り替えを繰り返し行うことができ、長期的に使用可能
- 寺院・古民家・公共施設などでも多く採用されています